仮説つれづれ日記

今年は学校を変わり5年生担任です。仮説実験授業は《花と実》でスタートしました☆

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《日本歴史入門》17時間目



今日が《日本歴史入門》の最終回となる。
時数を確認したら17時間目。これが多いのか少ないのかよく分からないけど,
この授業書を最後までやるのにどのくらいの時間がかかるのか,初めて知ったf(^ー^;

最後の問題は,再び江戸時代後半へと時代が戻る。
「日本全体では人口が増えも減りもしなかった江戸時代後半だけど,
 地域ごとに見ていくと本当に変化はなかったのだろうか?」

というもの。

これまでに学習してきた内容と関連があるといえばあるけど,
時代区分のイメージなどはおそらく,判断の指標とはならないだろう。
それでも,一応ここまでやってきた中で重要な事柄だけをとりあげ,
復習してから最後の【問題】にうつることにした。

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  1. 2007/06/12(火) 10:35:49|
  2. 日本歴史2007
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《日本歴史入門》16時間目



先週から引き続き,中世~近世への時代の変化をイメージする問題。
「おかね」「本屋」を通して,中世から近世への移り変わりを考えた。
貨幣経済が発展し,関所の制限がゆるくなったことで流通が発展した江戸時代。
この江戸時代の進歩が,中世と近世との庶民のくらしの違いである。

今日は「たべものの歴史」を通じて,その変化を探る。
そこで,最初の復習の時,前回までの問題の復習を行い,「おかね」や「本屋」に関するカードまで貼った。
その上で,「今日はたべものの歴史を通して時代の変化を考えます」と言って,
授業書を配ることにした。

どこまで応用をきかせるか分からないが,子どもによってはひょっとして,
これまでに培ってきた江戸時代の経済・流通の発展のイメージを適用させて
予想を立てたり,悩んだりするかも知れないからだ。

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  1. 2007/06/11(月) 10:35:08|
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《日本歴史入門》15時間目



今日は久しぶりに仮説2本立て。3校時目には《日本歴史入門》
前回は「おかねの歴史」に関わる問題でずいぶん盛り上がった。
その問題もやはり江戸時代の進歩という時代の変化に関わるものだった。

今日の問題はいわば「本屋さんの歴史」
本・書店・印刷技術・読み書きを教える場がいつ頃から日本にあったのかというもの。
これまた初めて《日本歴史入門》をやったときには問題の位置づけがよく分からなかったけど,
今じゃすごく好きな部分でもある。

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  1. 2007/06/08(金) 10:35:00|
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《日本歴史入門》13,14時間目



今日の仮説実験授業は《日本歴史入門》のみ。
というのも,今日やる予定の「おかねの歴史」の部分は2時間続きじゃないときりが悪い。
1時間ではどうしても収まらないだろうという見当がついてたので,最初からそのつもりだったのです。

問題は【日本でおかね(貨幣)が作られたり使われたりするようになったのはいつ頃か?】というもの。
この部分,授業書《お金と社会》と問題がかぶる部分も多く,
また話題が多岐に広がる豊かな内容を含んでいるため,
「面白いんだけど,この授業書の中でどう扱うのか?」
ということが最初は分かりませんでした。
このことについての疑問や迷いが解消したのは,やはり林泰樹さんのガリ本『時代区分のイメージ』を読んで・・・☆

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  1. 2007/06/06(水) 09:30:08|
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《日本歴史入門》12時間目



週明けのとっぱち。でも今日もまた「仮説2時間」の濃密な日。
まずは3校時目の《日本歴史入門》から。

今日は第4部に挿入されている長いお話を読むだけで終わった。
「江戸時代の始まり」というタイトルがつけられているこのお話。
最初は,授業書の中の位置づけや取り扱い方において,このお話の意味がよく分からなかった。
林泰樹さんも同様のことを『時代区分のイメージ』(ガリ本図書館)の中で書かれているが,
そこで色々と調べ,研究されているのが林さんのすごいところ。
今日の授業は,その林さんのレポートから得たヒントを最大に活用させていただいた。

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  1. 2007/06/04(月) 10:35:20|
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《日本歴史入門》11時間目



《燃焼》の授業は「もう1日おあずけ」ということにして,今日も昨日に引き続き《日本歴史入門》の第4部。
江戸時代前半の人口推移とその背景を考えるのが,第4部の主たるねらいになるとボクは考えている。

「イメージ検証授業の提唱」という論文の中で,板倉さんはこう書いています。
結局のところ,〈日本歴史入門〉という授業書は江戸時代という時代・社会のイメージを中心に,
その前後の社会(時代)のイメージをできるだけ客観的に教えようとしたものということになってしまうのです


ということは,「江戸時代前半」=近世と「戦国まで」=中世との時代(社会)の違いが明確に
浮かび上がるような,イメージができあがるような,そんなところも第4部の中で意識したい。
昨日までの問題で,江戸時代に入って耕地がグッと開け,米の収量が増え,それに伴って
人口がグングンと増えていったことが数量的にとらえられたはずです。
今日は,それが可能になった時代背景まで想像をめぐらせられるような授業運営ができればいいんだけど・・・
さて,どうなるでしょう?

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  1. 2007/05/29(火) 10:35:20|
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《日本歴史入門》10時間目



久々に《日本歴史入門》の再開だ☆
間に作文の授業や《燃焼》の授業書をはさみ,約1週間ぶりとなる。
子どもたち,第3部までの流れをしっかりと覚えてくれているだろうか?

・・・な~んて心配もちょびっとあったけど,まったく何の問題もなかったようだ(^。^)

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  1. 2007/05/28(月) 10:35:39|
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《日本歴史入門》9時間目



さて,今日は本当は《燃焼》の授業書を始める予定だった。
しかし,今週の残りの授業予定を考えたとき,「《日本歴史入門》をきりのいいところまで進めておこう」
と予想変更し,第3部を終わらせることを優先することにした。

というわけで,昨日のお話をふりかえることからスタート☆

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  1. 2007/05/22(火) 13:45:32|
  2. 日本歴史2007
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プロフィール

徳島で小学校教員をしています。

後藤浩之

Author:後藤浩之
小学校教員になって15年目。
仮説実験授業を始めて14年目です。
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