仮説つれづれ日記

今年は学校を変わり5年生担任です。仮説実験授業は《花と実》でスタートしました☆

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《もしも原子が見えたなら》最終回

20070519012326.jpg

PCのネット接続が不調で,更新が遅れましたf(^ー^;

昨日の《日本歴史入門》に続き,今日は《もし原》を2時間続きで行う。
加えて,この授業書は今日が最終回!
今日から第2部が始まり,今日で授業書が終わることになる。
※ま,第2部は短いから・・・・・

どんどん新しい分子を紹介し,組み立て,色塗りをし,
リズミカルに授業が進行していくようにやってみました☆

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  1. 2007/05/17(木) 10:35:44|
  2. もし原2007
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《もしも原子が見えたなら》5時間目



昼休みは内科検診などがありバタバタしたが,5時間目に《もし原》。
掃除時間に授業の準備を終わらせていたので,スムーズに開始できる。
やっぱ,20分休みや昼休みなど,長い休憩時間を利用して次の授業の準備をじっくりすませる。
そして,段取りよく授業を開始する・・・という方式がボクに合っているみたい。

今日は二酸化炭素が登場する。
今日もまた,今までやってなかった新しいグッズを投入した☆

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  1. 2007/05/15(火) 13:45:18|
  2. もし原2007
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《もしも原子が見えたなら》4時間目



《もし原》は5時間目に行う。
今日は独身分子(原子?)たちが登場する☆

まず最初に,いつものように今までに登場した分子の復習をする。
水分子まで出たあと,「ちょっと水分子の補足な」といって,次のような模型実験をやってみた。


5年生の理科では,食塩の溶解についての学習がある。
そのことを思い出してもらって,「100gの水に20gの塩を溶かしたら,全体の重さは何gぐらいになるでしょう?」と問いかけてみる。

面白かったのは,相学級にいた子のほとんどが「100gと120gの中間ぐらいの重さになる」と答えたこと。
それに対し,持ち上がりの子(つまり,昨年度は《溶解》《もし原》などを学習している)たちは,声をそろえて「120g以外ありえん!」と断言したこと。
これだけ意見が割れるのであれば,実際に実験できる道具をそろえておけばよかったな~・・・。
口頭で正解を告げ,模型を使って溶解の説明をしてみた☆

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  1. 2007/05/14(月) 13:45:23|
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《もしも原子が見えたなら》3時間目



《もし原》は3時間目に実施。
今までにやってきた授業運営プラス,紹介するモノを増やした。

まずは前時の窒素分子・酸素分子までを軽く復習する。
分子の名前などを発表してもらうとき,持ち上がりの子だけじゃなく,
昨年度は相学級にいた子の挙手が増えてきたのが嬉しい☆


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  1. 2007/05/09(水) 10:35:15|
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《もしも原子が見えたなら》2時間目



4時間目には《もし原》の2回目の授業。
2時間続けて別の授業書をやるというのは,楽しい反面,けっこう疲れる(^_^;)
やっぱ仮説の場合,授業の準備にしてもリキが入っているからだ☆

今日は,「目の前の空気を1億倍にブワーッと拡大したら,1立方メートルの枠の中にどれくらいの数の窒素分子や酸素分子を配置すればいいか」という質問。

授業書の問題を読んだだけではうまくイメージが湧かない。
そのあたり,オカケンさんが作成してくれた絵カードが役に立つ。
黒板にズラッと並べて,選択肢として扱った☆

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  1. 2007/05/08(火) 11:30:06|
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《もしも原子が見えたなら》1時間目



《日本歴史入門》の開始と同時に,今年度3本目となる授業書も始めた。《もしも原子が見えたなら》だ!
昨年度から持ち上がりで担任している子にとっては2度目となる授業書だが,毎年年度末に行う“楽しかった授業書ランキング”では毎回1位に輝く,この授業書。
何度やっても楽しいことには変わりないだろう。

それと,このあとに予定している授業書をするには,《もし原》の知識が多少なりともあった方がいい。
というわけで,授業の進め方を去年とは少し色を変えたりつけたりしながら,やってみることにした。

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  1. 2007/05/07(月) 13:45:34|
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プロフィール

徳島で小学校教員をしています。

後藤浩之

Author:後藤浩之
小学校教員になって15年目。
仮説実験授業を始めて14年目です。
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