仮説つれづれ日記

今年は学校を変わり5年生担任です。仮説実験授業は《花と実》でスタートしました☆

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《ばねと力》15時間目

15時間目ばねちか全体板書

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  1. 2007/10/31(水) 10:35:06|
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《ばねと力》14時間目

14時間目ばねちか問題6

  1. 2007/10/30(火) 11:30:00|
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《ばねと力》13時間目

13時間目ばねちか問題4全体板書

  1. 2007/10/29(月) 10:35:59|
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授業記録更新!

「週末にまとめてアップします」と宣言していた《ばねと力》の授業。
水曜日・木曜日・金曜日の分を,ようやくアップできました。
疲れた~(O.O;)(o。o;)

大いに盛り上がった授業あり,失敗したな~って授業もあり,
なかなか起伏に富んだ3日間の授業でした。
よろしければ,ご覧になってください☆
  1. 2007/10/28(日) 23:44:29|
  2. お知らせ
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《ばねと力》12時間目

12時間目ばねちか全体板書

準備不足と時間的に子どもに無理をさせてしまったかも知れない・・・
昨日の授業にそんな反省をもったので,今日は1つのお話と研究問題1問だけを
やって,時間が余ってもそこで終わることに決めていました。

加えて,金曜日である今日,ここで終わっておく方が授業書の内容的なまとまりもよく,
来週からまた新鮮に始められそうだからです。
[《ばねと力》12時間目]の続きを読む
  1. 2007/10/26(金) 10:35:18|
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《ばねと力》10,11時間目

10,11時間目ばねちか全体板書

さて,白熱の議論が展開された昨日の授業。とっても面白い展開を見せました。
ところが,議論が白熱したと言っても,最初から「バネの伸びが同じになる」理由を
明確に説明した子はいません。
そのために次の「お話」が用意されているのですが,きょうはその「お話」を読む前に,
岩波DVD「力のおよぼしあい」を見ることにしました。

ちなみに今日の授業。「第3部以降は実験で結果が出せるから気楽だな♪」と考えて
いたボクにとって,授業運営上の落とし穴ともいうべきものを感じた授業でもありました。
[《ばねと力》10,11時間目]の続きを読む
  1. 2007/10/25(木) 10:35:42|
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《ばねと力》9時間目

9時間目授業後も討論’1

昨日,気持ちよく第2部が終わり,子どもたちからも「この授業を大歓迎!」という
嬉しい感想をもらえました。
実験で決着をつけられない問題が多いことで,授業運営に関して他の授業書より
あれこれ悩んだり,そのおかげでかなり周到に準備したりしながら進めてきたわけ
だけど,そのボクの問いかけに対する子どもたちからの反応に,今までにない
くらいの感動を感じることができたのが,今回この授業書に取り組んだ一番の
成果かも知れません(まだ終わってないけどσ(^◇^;)

さて,今日からは第3部。1問目は,あまりにも有名なあの問題です。
目に見えないものを空想したり,力の矢印をつかって原理的に考える楽しさを
満喫してきたこのクラスの子どもたちだから,きっと今日は盛り上がるはずだ!
そんな確信を持って,昨日の夕方はやはり実験道具や掲示物の作成に
いそしんでました☆
[《ばねと力》9時間目]の続きを読む
  1. 2007/10/24(水) 10:35:49|
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《ばねと力》8時間目

8時間目ばねちか全体板書

今日が第2部の締めくくり。今日はまた感想を書いてもらおうと思ってたんだけど,
昨日の授業も気持ちよく進んだことで,「きっと嬉しい感想が集まるだろな」と,
授業をする前からワクワクしてましたf(^ー^;

今日の準備はそんなに大変じゃありません。ものとしては,机の上にポンと
本を置くだけだからです。それだけに,授業の導入から問題の説明,そして
お話までへの流れをどうするか・・・どちらかといえば授業者としての言葉がけ
の在り方などについて事前にいろいろ考えました。
第2部のタイトルは「ふつうのものとばね」。1部で導入されたばねモデルの
イメージを,一見伸び縮みするようには見えないものにまで適用させて考えていく。
その集大成とでも言うべき練習問題が最後に控えています。

矢印の長さなどについての決着は,やはりつけないでおこうと考えてました。
客観的な実験のできないものについては,第3部以降に持ち越すことにしたのです。
その代わり,今日出てくる「机の原子が押しつぶされて反発力を発揮する」話は,
「へぇ~,そうなんだ!」という驚きがあり,このインパクトを大切にして第3部に
つないでいきたい部分でもあります。
そんな意味を込めて,そして第2部の締めくくりということで,「なんかすごいことを
勉強している気がする」って思ってもらえるような・・・そんな授業運営ができたらな~
と考えながら,授業に臨みました☆

※今回も,睡眠不足の体をいたわるために,記事は少なめにアップしますσ(^◇^;)
[《ばねと力》8時間目]の続きを読む
  1. 2007/10/23(火) 10:35:22|
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《ばねと力》7時間目

7時間目ばねちか全体板書

週明けて一発目の《ばねと力》。今日はスポンジの上の本の問題
前回,ばねモデルとふつうのものとの対比がしやすいような工夫を
授業の導入時に考えた方がよかったかな~という反省もあったことだし,
文化祭やら社会体育という週末の行事で疲れているだろう月曜日ということもあり,
今日は,前時までの復習をゆったりと進めながら,1問だけしか進まないでおこうと
最初から決めていました。
あと,今回も例によってグループごとの作業にしました。

結果として,それは非常によかったように思います。
ただ,その詳細な記録を書くには体が疲れすぎて・・・σ(^◇^;)
今日は,画像と一言コメントだけアップして終わりにします。

教育実習も始まっていて必然的に帰りは遅くなるし,授業の記録も大切だけど,
明日の授業の準備がもっと大切!
自分の限界をちゃんと見極めて,上手に諦めることにします☆
[《ばねと力》7時間目]の続きを読む
  1. 2007/10/22(月) 10:35:42|
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サークル定例会10月

今日は10月のサークル定例会の日。
前にも書いたけど,定例会が月に1回に変更になってから,
ボク的には非常にリズムがいい。書きたいことや考えている
ことがうまくまとまって,何らかの形にして持っていくことが
できる。作りかけの資料でもいいから何らかの形にすることで,
不思議と話が弾むものだ。

今日は自然の家の宿泊訓練や地域の文化祭などが重なり,
参加者は少なかったが,例によって12時までめいっぱい
盛り上がった。そうそう,香川からまたまたH瀬さんも来て
くれた。ボクは,みのちゃんも連れて行ったf(^ー^;
※ミノちゃんはオカケンさんの教え子でもある☆

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  1. 2007/10/20(土) 09:30:40|
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《ばねと力》6時間目

6時間目全体板書

1日おやすみして今日から第2部の開始。
第2部には「ふつうのものとばね」というタイトルがついています。
後から「そうだよな~」と気づいたことだけど,第1部で描いてきた
バネの伸び縮みと上下ワンセットの力の矢印のイメージ
それを,一見反発する力を生み出しそうにないものにまで適用して
考えていけるかどうか
・・・これが第2部のねらいということになります。

あとから「そうだよな~」と思ったわけで仕方ないんだけど,今から考えると,
授業の導入部分でもうちょっとこのことを意識した工夫をすればよかったの
かもしれない。
でもまぁ,授業自体は非常に和やかに,ワイワイと進みました☆

[《ばねと力》6時間目]の続きを読む
  1. 2007/10/19(金) 09:30:06|
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《ばねと力》5時間目

5時間目ばねちか全体板書

気をよくして取り組んだ5時間目。ボクの当初の心配をよそに,子どもたちは
《ばねと力》の授業を楽しみにしてくれているみたいです。
やはり,授業をするにあたってカタくなっているのは教師の方なんでしょう。
何らかの理由でその授業に対する思い入れが大きければ大きいほど,
子どもたちの反応に対しても過敏になりすぎるのかも知れない。

でも,この授業の盛り上がりはやはり「教室に入るまでの準備」に,
その要があることもよく分かります。
今日もまたいろんな物を持ち込んで,見て,触って,遊んでもらいました☆

[《ばねと力》5時間目]の続きを読む
  1. 2007/10/17(水) 10:35:11|
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《ばねと力》4時間目

4時間目「力の原理」復習

昨日の授業の失敗(?)から考えて,今日はさらに念を入れて準備に取り組みました。
昨日の夜,9時頃までかかって買い物をし,掲示の方法を考え,道具を作りました。

「統一見解をまとめて決着をつけるのは間違いだな」と思った昨日の部分。
それよりも「おもりにかかる力について,見て,触れて,何かがひらめく」こと。
「ひらめくことで,矢印を描いてみる動機が生まれること
を重視したい。
そのための準備(実験道具の数など)や授業運営の在り方について
ボクなりの新しい発見があった昨日の授業でした。

今日の部分はそれとは対照的に,「掲示や提示の工夫・スムーズさが勝負だ」と
思いました。1つは,「バネの伸びにかかわる問題なので,実験で決着がつけられる」
ということ。そしてもう1つは,「テンポよい授業の流れの中で一連の実験結果を
通してながめ,おもりの重さとバネの伸びに関する法則を直観的につかみとれたらいい」

と思ったことによります。そのために授業書ではグラフを描いて,視覚的にこの2つの
関係をとらえるように構成されています。これが,「どんなバネでも少しは伸び縮みする」
「ものみなバネ」
という次の段階へのステップになっているはずだからです。

さて,掲示と提示の工夫を凝らした結果,今日の授業は・・・
大いに盛り上がりましたヽ(^。^)丿
いや,盛り上がったというより,「気持ちよかった」というべきかな?
余計な部分で手間取ることもなく,したがって子どもの思考をストップさせる
こともなく,「それで?」「それじゃこういう場合は?」という子どもの疑問に
テンポよく応えるように進められたのが嬉しかったな~♪

[《ばねと力》4時間目]の続きを読む
  1. 2007/10/16(火) 09:30:43|
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《ばねと力》3時間目

3時間目ばねちか全体板書

週明け1発目の《ばねと力》の授業。今日が3時間目になります。
「力の原理」の導入を図った先週。そして今日から「力の矢印」の書き込みが
始まります。この授業書をするときに,ボクがその運営法について悩むのが
いつもこの部分。なぜなら,「問題」として子どもたちに矢印を書く作業をして
もらうのはいいけど,その決着を実験でつけるわけにはいかないからです。

力の矢印は目に見えません。人間が便宜的に用いているだけだから。
だから,「これが正解だ」というのが,客観的に,誰もが納得する形で
示すことが出来ません。実験による決着ではなく,解釈によってひとまずの
決着をつけていく必要がある・・・その“押しつけ”が非常に気になる部分・・・。

このことについて後から気づいたことがあるんだけど,それは後ほど・・・。
今日の授業をするにあたり,まずボクが考えていたのは,
「子どもたちが,自分で考えた力の矢印をいっぱい出し合えるように,
 たくさんの“書き込み可能な掲示物”を用意しておいて,ドンドン
 書きに来てもらって,とにかくワイワイと気軽に意見が出せればいいな

ということでした。

[《ばねと力》3時間目]の続きを読む
  1. 2007/10/15(月) 13:45:36|
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《ばねと力》2時間目

2時間目ばねちか全体板書

昨日は最後に時間が足りなくなって,予定していた「力の原理」の導入まで進めなかったので,
今日は磁石とクリップの問題を復習しながら,力の原理を導入してみました☆

ちょうど昨日,欠席していた子もいたので,予想を立ててもらいながら,またまた
クリップを宙ぶらりんにして見せます。その子には特別,前に出てきてもらって
宙ぶらりんの端の糸を持ってもらったんだけど,手にグッと(でも軽く)磁力を感じて,
その不思議な感覚にニッコリしながら席に帰っていきました。
『具体化』を読んでみると,ちゃんとこう書いてあります。

(「問題2」との関連から)ここでは教師実験ですませ,次の「問題2」のところで
児童実験をやらせることにする。うんと強い磁石があったら,それで教師実験を
してみせたら,なお劇的である。


「遊ぶように仮説」とかいろんな言葉で表されるけど,子どもたちのわくわくする気持ちを
保障する授業運営を考えることが,一番大切なことなんだろうと思います。
[《ばねと力》2時間目]の続きを読む
  1. 2007/10/12(金) 11:30:06|
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《ばねと力》1時間目

1時間目全体板書

6月の《燃焼》以来,更新がとだえていたこのブログだけど,けっこう色んな方に
閲覧してもらっていたことが分かり,頑張って更新を再開することにします☆

更新はとだえていたけど,仮説実験授業はほぼ毎日欠かさずやっていた
わけで,《燃焼》のあとには《背骨のある動物たち》《ドライアイスで遊ぼう》
《自由電子が見えたなら》《ころりん》
をやりました。
今まで,11月フェスティバルの準備や体育主任の仕事などに追われて,
実に忙しい日々を送ってました。それは今も変わらないわけで,以前のように
詳細な記録はアップできないと思うけど・・・頑張ります!!

さて,徳島市は去年から2学期制を採用しているので,機能が後期の始業式でした。
そして今日から始めた新しい授業書・・・《ばねと力》です。
今回で,この授業書をするのは3回目(いや,4回目?)になるわけだけど,
不思議とこの授業書をやると決めたときにはなぜか背筋がシャキッとするというか,
襟を正して授業書に向き合っているような感覚にとらわれます。

比較的に高度な概念を扱っていて,授業運営にもノウハウが必要・・・という
部分も多少あるかと思いますが,やっぱりボク自身の思い入れみたいなもの?
「これぞ仮説実験授業!」みたいな感覚。
この意気込みがマイナスにならないことが,今回一番のテーマかな?(笑)

特に最近,授業書をするときにボクが意識していることが,
「子どもたちが学びたいペース・リズムにそって気持ちよく授業運営する」
ということ。
そのための手だてや工夫はいろいろあると思うけど,一番は,「この授業は
学ぶ内容もさることながら,授業に参加すること自体がたのしい。気持ちいい

と子どもたちに感じてもらえること。
《ばねと力》という経験少ない授業書で,そのめあてにどこまで近づけるか
どうか・・・これもまた,ボクのたのしい実験です☆
[《ばねと力》1時間目]の続きを読む
  1. 2007/10/11(木) 11:30:17|
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定期講座〈液体空気で遊ぼう〉

窒素がわきましたよ~!

飲み物を片手にニッコリ・・・しているわけではない!
今日は久しぶりの定期仮説実験授業講座の日。
とりあげる授業書は《液体空気で遊ぼう》
愛知県の伊藤正道さんが今年の仮説実験授業研究会夏の大会
にて発表したてホヤホヤのプランだ。

液体窒素を用いて,刺激的な色んな実験をくり返しながら,
液体空気に親しもうというプラン。
ボクは一度,高知の会で液体窒素の実験を目の当たりにしたこと
があるんだけど,こういうプランの形にまとめてくれると,
授業にもかけやすい☆

「ピーッ,ピーッ!!」(※笛吹ケトルの音)
「お父さん,お茶がわきましたよ~♪」
「おぉ,すまんなぁ・・・って! 冷てぇじゃね~かッッ
※これは,大阪の音田さん考案のショートギャグを
 そのまま使わせていただいたものです(^^ゞ
[定期講座〈液体空気で遊ぼう〉]の続きを読む
  1. 2007/10/06(土) 10:00:12|
  2. 定期講座
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プロフィール

徳島で小学校教員をしています。

後藤浩之

Author:後藤浩之
小学校教員になって15年目。
仮説実験授業を始めて14年目です。
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