仮説つれづれ日記

今年は学校を変わり5年生担任です。仮説実験授業は《花と実》でスタートしました☆

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《もしも原子が見えたなら》2時間目



4時間目には《もし原》の2回目の授業。
2時間続けて別の授業書をやるというのは,楽しい反面,けっこう疲れる(^_^;)
やっぱ仮説の場合,授業の準備にしてもリキが入っているからだ☆

今日は,「目の前の空気を1億倍にブワーッと拡大したら,1立方メートルの枠の中にどれくらいの数の窒素分子や酸素分子を配置すればいいか」という質問。

授業書の問題を読んだだけではうまくイメージが湧かない。
そのあたり,オカケンさんが作成してくれた絵カードが役に立つ。
黒板にズラッと並べて,選択肢として扱った☆


ただ,この問題をしながら思ったことだけど・・・
持ち上がりの子にしてみれば,何も難しい問題じゃない。
そして,去年となりのクラスにいた子にしてみても,この模型を教室に置いていたので,何度も目にしている。
というわけで,予想の集計をしていても盛り上がりはしなかった。
当然か・・・(^_^;)

軽く意見を聞きながら,サラッと正解を発表してボクは模型の組み立てに入る。
子どもたちには,これまでの授業書の色塗りをしてもらった。
考えてみれば,この色塗りがこの授業書のメイン作業だ。


20070509062858.jpg

1億倍空気モデルが完成したところ☆
これはもちろん,マッハで飛び交っている窒素分子や酸素分子の動きを,一瞬「ピタッ!」と止めた状態ではある。
これを見ると,気体なんてほとんどが真空なんだな~と実感。

このモデルを教室に常備しておくことで,次第に子どもたちのノーミソに空気のイメージができあがってくる。
ただ,スペースをとりすぎて邪魔なのが玉にきずだ・・・・・。
  1. 2007/05/08(火) 11:30:06|
  2. もし原2007
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徳島で小学校教員をしています。

後藤浩之

Author:後藤浩之
小学校教員になって15年目。
仮説実験授業を始めて14年目です。
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