仮説つれづれ日記

今年は学校を変わり5年生担任です。仮説実験授業は《花と実》でスタートしました☆

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三態変化11時間目



この日の問題は,現象的にすごく不思議なことが起こる問題で,子どもたちからもたいてい大きな歓声が上がる。
【加熱されてフラスコから水の気体が出てくるガラス管を,これまた水を入れた水槽の中につけると,ガラス管の先から出る泡はどうなるか?】という問題と,【そのガラス管を水槽の水の中につけたままフラスコを加熱するのをやめると,どんな現象が起こるか?】という問題である。

時間的に1コマでは足りないので,次の時間の授業もつぶして行った。
実はこの日,久しぶりに熱い討論が巻き起こった(^^)v
しかも,論点が非常にシャープに出て,聞いていても実にワクワクするような議論が起こり,実験への視聴率も非常に高かった!


それで,すぐにでもその記録を書き記そうと思ってたのだが・・・
なぜか疲れがピークに達し,寝てしまったf(^ー^;
この日は録音テープをまわしていたので,「久しぶりに授業記録でも書いてみようか」と思っている。
この週末は忙しいんだけど・・・また「思っただけ」で終わるかな?(笑)
そうはならないように,ちょっと頑張ってみようか・・・!


ちなみに,この日の授業をするにあたって,前日の夕方に「ハタ!」と思いつき,オカケンさんに“磁石つき分子模型”を借りに行った。
前に話題になっていた食塩の分子模型ではなく,仮説の研究会メンバーがよく使用している分子模型の裏側にフェライト磁石をとりつけ,黒板に貼り付けられるよう加工したものだ。
この“磁石つき分子模型”が問題の説明の際に威力を発揮してくれた!

絵カードも便利だが,分子の動き(振る舞い)を子どもたちと一緒に確認しながら,問題の状況を整理していくには,やはり『目の前で動かせる教具・掲示物』がいい。おかげで問題の説明も,要点はきっちり押さえながらもすっきりとまとまった。
久しぶりに熱い討論が巻き起こったのも,授業書の問題や流れが優れていることもさることながら,これら教具の影響も大きいと思う。
  1. 2006/02/01(水) 16:26:45|
  2. 三態変化2005
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徳島で小学校教員をしています。

後藤浩之

Author:後藤浩之
小学校教員になって15年目。
仮説実験授業を始めて14年目です。
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