仮説つれづれ日記

今年は学校を変わり5年生担任です。仮説実験授業は《花と実》でスタートしました☆

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こっちが楽チン♪

分子模型で説明1

ボクのクラスでは,これぐらいの時期になると当たり前に使用して
いるもの・・・それが分子模型☆
《空気の重さ》《もしも原子が見えたなら》《燃焼》という感じで,
(ボク的には)6年生における原子論シリーズ定番の授業書を体験
してきた我がクラスのお子様たち。
いま,理科の授業はようやく教科書に入ったところだけど,画像の
ように「説明はすべて元素記号や分子模型をつかって」いる!!

元素記号や分子模型なんて,普通の中学生や高校生には
「できることならお目にかかりたくない」ぐらい嫌いなものだろう。
でも,子どもたちは「この方が分かりやすい♪」と言ってくれる♪

分子模型で説明2

「ものの燃え方」の単元が,《燃焼》の授業書の中味とそっくり・・・
ということもあるけれど,通常の学習と仮説実験授業と,何が一番
ちがうかというと・・・楽しみながら学んできているってこと。

いやいや覚えさせられたり,頑張って覚えようとしたけど劣等感を
感じたりという経験は,仮説実験授業ではありえない。
学習することに対する心情的な壁がない。だから,ポンとこういう
記号や模型を持ち出したとき,子どもたちのノーミソの中でスッと
つながるのは,辛かった記憶ではなく,楽しかった思いなんだろう。

だいたい,「二酸化炭素」なんて小難しい漢字を書くより,「CO2」と
書いた方が,子どもだって楽チンだろう。
まぁでも,こういうことは《もし原》を体験した子にしか分からないもの
なんだろうけどね~・・・f(^ー^;

この単元の勉強は,そろそろお終い。
次の単元でも,分子模型が活躍する予定☆


  1. 2008/07/04(金) 11:30:45|
  2. 教師生活雑感
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徳島で小学校教員をしています。

後藤浩之

Author:後藤浩之
小学校教員になって15年目。
仮説実験授業を始めて14年目です。
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