仮説つれづれ日記

今年は学校を変わり5年生担任です。仮説実験授業は《花と実》でスタートしました☆

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仮説実験授業フェスティバルin四国大学2日目

ほぼ徹夜明けだった昨日に比べ,ちょっとは眠ることができた
からだろうか? 今日は比較的「パチ!」と目が覚めた。
集合は早い。今日もまたハルを迎えに行き,7時30分には
会場に到着した。

2日目の日程は,午前・午後とも授業書講座を組んでいる。
その午前中の講座の1つ,《溶解》をボクが担当している
参加者に配布する資料は昨日のうちに作成して印刷して
おいたけど,講座を始めるまでの準備がけっこう大変!
これを,ハルと一緒にF田くんが手伝ってくれた。
国語専門の彼だけど,ちょっと前まで上八万で一緒に働いて
いた関係で,今回のフェスティバルにスタッフとして参加して
くれていたのだ☆

おかげで,想定していたことすべてが時間内に完了し,
いよいよ講座開始の9:00を迎える!

研究会内においても,全国的にボクの名前なんか知られてないし,
「参加者はそんなにいないだろう」とタカをくくっていたんだけど,
ふたを開けると20名近くの人が部屋に入ってきた\(◎o◎)/!
やっぱ,今回のフェスティバルの実行委員長ということで,
それなりに注目されているのだろうか? 正道さんまでいるし(笑)

でも,一番汗をかいたのは・・・昨日のものづくりで活躍してくれた
ハルとT江が来たことだったσ(^◇^;)
彼女たちを担任した時にも《溶解》の授業をやったわけだけど,
あの時はなにせ仮説やり始めの頃。授業運営上の工夫もへったくれ
もなく,ボク自身,ただもうがむしゃらになって授業してた頃だ。

その頃から比べると,経験を積んだ今では同じ授業書をやるにしても
ずいぶんと変わってきている。道具類や掲示の工夫も充実している。
「俺もまだまだ勉強してるし,ちょっとは成長してるのさ!」
と言えばそれで済む話ではある。でも,1つ1つの工夫を紹介して
解説をするたびに,「え? 私らの時,こんなん無かったよな??」
という彼女たちの顔を見るのがコワかった(笑)

とまぁ,汗はかいたけど,講師デビューの刈谷の時みたいに,
「伝えたいことが伝わったのだろうか?」と心配になるようなこと
は特になく,だいたい予定していた事すべて紹介できた。
これは,一緒に講師として入ってくれていた高知の武井さんの
絶妙な補助のおかげに間違いない。ありがとうございました!

犬塚講演

というわけで,午前中のフェスティバルの様子を写真におさめる
ことはできなかったけど,午後からはもうリラックスして会全体を
ゆっくり見て回ることができた。
画像は,研究会事務局の犬塚さんの全体講演の様子。

犬塚さんはボクが憧れる先生の1人だけど,今回の講演で
嬉しかったのは,ボクが教室で言ってることとまったく同じことを
犬塚さんが話していたこと。
憧れの人と同じ感覚でいられた自分を「エラい!」と自画自賛。


花と実講座

全体講演のあとは,引き続き授業書講座。
徳島ではすっかりおなじみになった勝さんの《花と実》。
やっぱり,この人の授業はすごい。次に自分が授業するときに
真似したいことがいっぱいの講座だった。


宇宙への道講座

高知の松山さんの《宇宙への道》の講座。
いま,ボクが最も刺激を受けている人だろうと思う。
真摯に授業書と子どもたちに向き合い,そこで生まれた
楽しさの連鎖がダイレクトに伝わってくる感じの講座だった。


日本歴史入門講座

岡山の二階堂さんの《日本歴史入門》の講座。
実は,徳島のサークルが初めて主催した会で講師に来て
くれた人が二階堂さんだ・・・というつながりがある。


低学年講座

高知の由貴美さん・式地さんによる「低学年向け授業プラン」
の紹介。画像は《空気と水》の実験をしているところだ。
ほんわかとした空気が漂っているのがさすが!


ふりこと振動講座

このフェスティバルの企画で一番ボクを支えてくれた高知の松木
さんによる《ふりこと振動》の講座。
3時間の枠の中で,この授業書のもつ雄大なスケールを伝えられる
講座運営は,「さすが!」というものだった。


生類憐みの令講座

出ました! オカケンさんとアキラさんの《生類憐みの令》!
講師デビューということで,かなり緊張している様子が,見てて
手に取るように分かった(笑)
でも,授業書を最後までていねいにやり通せたというのだから,
これまた「さすが!」だな(^。^)


磁石講座

一番人が集まっていただろう,愛知の斉藤さんの《磁石》。
教室の雰囲気をそのまま持ち込んだような,和やかで
たのしそうな講座だった。


教え子たち

実は,2日目には高校3年生の教え子たちもかけつけてくれた。
ボクの講座に出たあと,昼からはものづくりコーナーの撤収や
売り場のために出していた机の撤収に汗を流してくれた。
たくさんの方の力を借りながらやりきったこのフェスティバル
だけど,ボク個人的には,彼ら彼女ら教え子に助けられたという
印象がとっても強い! ありがたい・・・というより,幸せだ!!

小野ゼミの学生も手伝ってくれて,午後の講座と同時進行で
片付けを進められたので,予定よりずいぶん早く片付けを終えた。
最後,スタッフ一同がロビーに集まった場で実行委員長としての
挨拶をしようと思ったんだけど・・・たくさんの感謝の気持ちが
次々とあふれてくるのに上手く言葉にできず,ただひたすら
「すみません」と「ありがとう」を繰り返したような気がする。
目頭が熱くなったな~・・・f(^ー^;
すっかり目を赤く腫らしている小野さんと松木さんを見て,
「ずるい!」と思った(笑)


当日までの準備に追われ,本当は予定してなかったんだけど,
このあと徳島のメンバーだけで「プチ打ち上げ」に出かけた。
久しぶりに飲むビールが五臓六腑にしみわたった(爆)

伝えたい言葉はたくさんあるんだけど・・・・・
四国の仮説実験授業研究会の皆さん,小野ゼミの学生たち,
フェスティバルに参加してくださった方々・子どもたち,
そして,いっぱいかけつけてくれたボクの教え子たち・・・
本当にありがとうございました<(_ _)>

来年も,同時期に,同じ会場でフェスティバルをすることが
すでに決まってる。今度こそは,ただ忙しさに追われるだけで
消耗せず,準備段階からしっかりと楽しみたいな(^^)v
  1. 2007/11/24(土) 07:30:16|
  2. 仮説フェス2007
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徳島で小学校教員をしています。

後藤浩之

Author:後藤浩之
小学校教員になって15年目。
仮説実験授業を始めて14年目です。
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